第2回 『ブランド物のバッグより、1本のバラのほうが効果的な理由』
第4回 『なぜ、嫌な顔をせずにずっと話を聞いてくれる人=優しい人 なのか』
名前 : 和田 浩一
生年月日 : 1968年7月 1日
出身地 : 東京都
血液型 : すご~く几帳面なA型
星座 : と~っても家庭的な蟹座
干支は申。動物占いもサル。
なので、好きな食べ物はバナナ!?
職業 :
都内外資系ホテルで、13年間、フラワーデザイナーを務める。
現在は、フリーのフラワーアーティストとして活動中。
2007年、初の個展 -和田 浩一 花展 12の心象風景-を開催。
『日本中をお花畑にします!』をキャッチフレーズに、オリジナリティを尊重したフラワーレッスン、イベントを展開、フラワーアレンジメントの楽しさを、日本中の人達に伝えるため、様々な切り口から、お花の素晴らしさを伝えようと、毎日を、楽しく、新鮮に、生きている。
ゆくゆくは、その活動を、世界規模にまで広げたい、と思っている。
経歴:
幼少の頃から、父親の影響を受けて野球に親しみ、将来は、私立の名門高校に入って甲子園出場!→ドラフト1位指名でプロ野球入団!→2000本安打達成で名球会入り!、を夢見るも、現実は、特に野球の名門校でもない、ごくごく普通の都立高校に入学→野球部入部→真夏の厳しい練習に耐えられずに5カ月で退部。人生での大きな挫折を味わう。
その後、クラスメイトからギターを教わり、残りの高校生活はバンド活動に熱中。女の子にモテるため、必死にギターの練習をする。
高校卒業後、大学に進学するも、憧れのキャンパスライフより、水商売のアルバイトにはまり、実質3カ月で大学を中退。人生を棒に振る。
それから、いくつものアルバイトを転々。ある時、“お花の、デリバリースタッフ募集”、という広告を見つけ、「なんだかラクそうだな。」という理由だけで面接に行き、そこで、はじめて、お花に出会う。
入社から3ヶ月後、そこの店長さんに、「配達だけじゃなくて、お花挿してみたらどうだ。」と言われ、配達のないときは掃除しかすることがなかったので、「はい、わかりました。」と軽い気持ちで返事をする。
はじめてお花を挿した時には、バラとチューリップの区別もつかず、挙句は、バラの葉っぱを全部ちぎってしまう始末。「それじゃ、売り物にならないよ。」と先輩の女性社員さんに叱られる。
27歳の時、職場内結婚するも、わずか2年で破局。思い起こせば、これまでの恋愛も、大体が2年以内で別れてしまっていることに気付き、「オレは、一人の女性と長期にわたって付き合っていくことができないのだろうか。」と思い悩む。
それからというもの、男性と女性の違いについてひたすら研究し、なんと、花を知れば女性の気持ちがわかるようになる法則を発見。以来、花を好きになることで、女性とも上手に接することができるようになり、それならば、「このことを日本中の男性に伝えて、イタリア人に負けないくらい、女性を上手にエスコートできる男性を増やそう!」と、『全日本人男性、粋な男化計画』を立ち上げることを決意。あわせて20年間、女性社会の中で、花とともに働いた経験を基盤に、このブログを始めることを思いつく。
好きな言葉:
“青春とは、人生の一時期のことではなく、心のあり方だ”
―米国の詩人―
“世の中で一番楽しく立派な事は一生涯を貫く仕事を持つ事です。
世の中で一番みじめな事は人間として教養のない事です。
世の中で一番さびしい事はする仕事のない事です。
世の中で一番みにくい事は他人の生活をうらやむ事です。
世の中で一番尊い事は人のために奉仕し決して恩にきせない事です。
世の中で一番美しい事はすべてのものに愛情をもつ事です。
世の中で一番悲しい事はうそをつく事です。”
―福沢諭吉―
“Life is Flower”
―和田 浩一―
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