第15回 『高嶺の花には花でアタック!?』のつづき
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みなさん、こんにちは!
今日、僕は、家の近所を自転車で走っていたのですが、いたるところに梅の花が咲いているのを見かけました。 やっぱり、もう春ですね~
僕が、梅の木で好きなところは、花ももちろん綺麗だとは思いますが、何より“木”の部分です。幹から枝にかけての姿形。僕は、その部分に、なんだかとっても芸術的なものを感じてしまうんですよね。
間違っているかもしれませんが、歌川広重さんや葛飾北斎さんの絵にある梅。その梅の木が、そのままそっくりくりぬかれて、現代に登場してきたような、そんな錯覚を起こしてしまうんです。なので、僕は、梅の木を見つけると、しばらくはその前で、ボーっと見惚れてしまうことがあります。
みなさんにも、「これを見ると、なにか特別なことを感じるんだよな~」という花木ってありませんか?
さあ、今日は昨日の続きになります。
第15回目 ―『高嶺の花には花でアタック!?』のつづき―
昨日は、僕が一方的に質問攻めをしてしまいました。
最後の質問は、
・あなたは、自分の気持ちを好きな人に伝える前に、まず、その人があなたをどう想っているかを先に知りたいですか? それとも、知りたくありませんか?
と、いうものでしたね。
これは、一見すると、ネガティブな感情に取れないこともないですよね。
「自分が好きだと想っているのなら、相手の気持ち云々より、自分の気持ちをストレートにぶつければいいじゃないか!」
と言ってしまえばそれまでだからです。
しかし、異性を好きになるということは、決して、そんな単純なことでは片付けられませんよね。異性を好きになるということは、胸が“キュン”と締め付けられて、ゴハンも喉を通らなくなって、夜も全然眠れなくて、ていうかその娘のことを考えていると次第に眼がギンギンになってきて、ベッドの中で「○○ちゃ~ん、大好きだよ~」と、枕をその好きな女性に見立てて強く抱きしめてしまうことを言うからです。
(ぽっ)
なので、そう思うことは、とても素直なことだと思うのです。
花をプレゼントしてみよう! 


花をプレゼントされて嬉しくない女性は、まず、いないと思います。
僕は、今までに、たくさんの女性にその質問をしてきましたが、みなさん口を揃えたように、「花をプレゼントしてもらうのは、特に嬉しい!」という答えが返ってきます。花をプレゼントされるというのは、なにか、特別感があるようです。
今回の場合は、まだ、自分の気持ちを告白する前の段階ですから、そんなに仰々しいものでない方がいいと思います。ほんのちょっとした花束や、テーブルにおけるくらいの大きさの花鉢とか。
「いきなり花をプレゼントするの?」と思うかもしれません。「だいいち何て言って渡せばいいの?」と思われていることでしょう。
でもですね、最近は、どのお花屋さんでも、500円くらいで小さなブーケが売られています。
たとえば、同じ会社に好きな女性がいるケースでは、それを、営業回りの帰りや、外へランチをしに行った帰りに買い、「歩いていたら目に付いたから買ってきたんだ。かわいいよね~。よかったらデスクにでも飾って。」とか言って渡せば、とてもスマートじゃありませんか?500円くらいの品物なら、渡す方も、もらう方も、気が楽ですしね。
その結果、もし、その女性があなたに対して好感を持っていたとすれば、何らかの形でリターンがあると思いますし、仮に、特には好感を持たれていなかったとしても、そのことがきっかけで、あなたのことを少しは意識するようになりますよね。
いずれにしても、あなたにとって、悪いイメージは与えないというわけです。いかがでしょうか?この、僕の提案。 
もし、「やってみようかな~」という方がいらしたら、ぜひ、チャレンジしてみてください。行動を起こさなければ何も変わらないと、よく言うではありませんか!
花できっかけを作るというのは、女性にとってはとても嬉しく、男性にとってはリスクの少ない、非常に有効な方法だと思います
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