第23回 『魅力的な人とは』
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みなさん、こんにちは!
最近もうすっかり春めいてきましたね。

町には梅が白やピンクの花を満開に咲かせ、一方では木蓮がとっても大きい白い花で存在感を示しています。
今、僕の部屋でも色とりどりの花達が春の装いを演出してくれています。
キッチンにはオレンジ系のアレンジメントと今話題の七色のバラの1りん挿し。リビングにはピンク系のチューリップをガラスの器に生けて、また別の1りん挿しには存在感のある観葉の葉っぱで部屋にアクセントを。
今の時期は、花にとってはとてもいい気候なので、切花といえどもすごく良く長持ちします。七色のバラの1りん挿しは飾ってから一ヶ月以上経ちました。さすがにそろそろくたびれてきましたが、それでもとても長い期間部屋に彩りを与えてくれ、住人を楽しませてくれました。
“花は高価なもの”というイメージがありますが、決してそんなことはないんですよね。
もっともっとたくさんの人に、「いろんな花の楽しみ方が伝わっていけばいいな」と思います。

第23回目 ―『 魅力的な人とは 』―
人は、誰しも、たいがい自分自身に何かしらのコンプレックスを持っていますよね。
そして、他人と比較しては、「ああ、オレも○○さんみたいに△△になりたかったなあ」とか、「□□さんの××が自分にもあったらなあ」と、いくら嘆いたところでどうにもならないことに思い悩んだりします。
もちろん僕もそんな人間のひとりです。いつもいつも自分のダメなところばかりを探しては、ないものねだりをしていました。
ところで、魅力的な人って一体どんな人でしょう?

言い方を変えると、“オーラのある人”かな。
そういう人って、決して誰もが振り向くような“美人”であったり“美男子”に限った人、というわけではありませんよね。
僕が思う“魅力的な人”は、一言で言うと、“生き生きとした人”だと思います。 
目が輝き、ハツラツとして、生命力に溢れている。
例外的に、なんだか影があってひっそりとしているのに独特の雰囲気を感じさせる人もいます。でも、そういう人もよく観察してみると、心の中にはものすごく情熱的なものを持っているというケースが多いのではないでしょうか?

“魅力的な人”は、つまり“他人から好感を持たれる人”なわけですから、自然とその人の周りには人が集まってきますよね。その人自身は自然体であればいいわけです。
自分自身が自然体でいるのに、周りからも好感をもたれるってすごくいい事じゃないですか?自分を取り立てて飾る必要もないのにそうなるのって。
では、そうあるためには、どうすればいいのでしょう?

それにはいくつかの要素が必要だと思いますが、まず、僕が思うことの一つに、自分を好きになることがあげられると思います。
このことについては、深~く掘り下げてお話をしないと、解釈の異なる受け止め方をしてしまいがちなので、日をあらためて、次回お話していきたいと思います。
お楽しみにしていてください。
それでは、今日はこの辺で。

―かけがえのない人間になるためには常に他人と違っていなければならない―
ココ シャネル
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